続編
#1913
かつての災厄によって、大地の荒廃した世界。 人類は星空まで届く塔と天空都市を建造し、繁栄の時代を謳歌していた。 だが塔を支配する皇国は、地上に残った人々を穢れた民とし、差別と弾圧を加える。 地上人に生まれた主人公カイルは、皇国への抵抗運動の最中、伝説の叛竜リベリオに出会い、その力を受け継ぐことになった。 塔こそが星の命、竜脈のマナを吸い上げる元凶であると知ったカイルは、自由に生きていける大地を奪還すべく、戦いを挑んでいく。
前作
#1912
南海の新大陸 『エリュシオン』。 活性化した魔物が闊歩する地上で最も危険な場所にもかかわらず、豊富な資源を求め、中でも竜の力を制御し無尽蔵のエネルギーを生む秘宝 “竜秘玉(カーバンクル)” に一攫千金の夢を馳せる者たちが多く集っていた。 主人公・ラディウスは、難病の妹の莫大な治療費を稼ぐため、仲間と共に秘宝の在り処を探る冒険者の一人。 「俺は、家族の命を守るために、この剣を振るうだけだ!」 ――しかし、そんな純粋な決意も謀略に巻き込まれようとしていた。 向かう先にあるのは、人としての正義か、それとも闇に蠢く獣の意思か──。
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