乙女理論とその周辺 -École de Paris-
乙女理論とその周辺 -École de Paris-

乙女理論とその周辺 -École de Paris-

少女理论及其周边 -École de Paris-

乙りろ, Otoriro, Otome Riron to Sono Shuuhen -École de Paris-

恋爱ADV

7-26-2013
WindowsPlayStation Vita
Bangumi
VNDB

関連作品

外伝

乙女理論とその後の周辺 -Belle Epoque-

#452

乙女理論とその後の周辺 -Belle Epoque-

シリーズ2作目『乙女理論とその周辺』の後日譚。 『月に寄りそう乙女の作法』、『乙女理論とその周辺-Ecole de Paris-』の両タイトルをプレイ必須。 ◆◇◆りそなアフター「妹の辞書に不可能という文字はない」◆◇◆ 「大蔵りそな」は、フィリア学院パリ本校において、一目置かれる存在となっていた。芸術の都と呼ばれるパリで、周囲から認められる努力をし、互いに教え、競いあう友人にも恵まれた彼女は、学年の首席として成績を修めることができた。また、一家の長としても、癖のある家族をまとめあげるリーダーシップを発揮し、世界有数の富豪「大蔵家」の長女として、相応しい品格を身に付け始めていた。華やかと呼ばれるだけの道を歩みはじめたりそな。 しかし、そんな彼女が軽々しく口にした 「まあ今後の人生はイージーモードじゃないですかねむふん」 という言葉が兄である「衣遠」の耳に届いてしまう。 彼は妹の怠惰を許さず、厳しい試練を科すことに決める。りそなはパリ校の「首席」として、日本校のコレクションへの参加を命じられ、さらに「大蔵家」の家族集会《晩餐会》の仕切りまで任されることになったのだ。突如人生がハードモードと化したりそなは、頼みの綱の「遊星」に助けを求める。日本校のライバルや大蔵家の面々が待ち構える中、二人は無事に試練を乗りこえることができるのか? ◆◇◆メリルアフター「我思う、故に光あり」◆◇◆ フランスの片田舎で孤児として育った「メリル」は、主人公との不思議な縁に導かれた結果、長年生き別れていた家族を見付けることができた。祖父や従兄妹たちから気に入られ、メリルは一族として歓迎される。使用人の身から大富豪一家の令嬢へ一変した劇的な運命は「現代のシンデレラ」と持て囃され、パリの上流階級の人々の間にも彼女は受け入れられた。一度は仲違いした「プランケット家」との和解も叶い、メリルは実に穏やかな日々を手に入れることができた。 だが一方で、服飾生としては大きな壁に直面する。ひとに頼ることが苦手で、指示するよりも先に手を動かしてしまうメリルの性格は、集団での製作に向いていないと、教師から宣告を受けてしまう。また、あらゆる面の能力がずば抜けて高いことも、他の生徒たちから浮いてしまう度合を深めていく。思い悩んだ彼女は、すでに社会へ出て活躍している家族たちにアドバイスを求める。しかしメリルを溺愛する彼らは、彼女をさらなる混乱へ陥れるだけであった。そんな中、事態を憂慮した「衣遠」は、メリルのパートナーである「遊星」に相談を持ちかけた。 ◆◇◆エッテアナザー+エッテアフター「今日のマルセイユは大変な人出ですこと」◆◇◆ ※以下は「エッテアナザー」の内容です。「エッテアフター」は今回のストーリーの続きとなります フィリア学院パリ本校の冬休み。「ブリュエット」は自分の目的を見付けられずにいた。目指していた演技の道で挫折を覚え、在籍する学院の本分である服飾の面でも立ち位置に悩み、モチベーションを上げられないまま毎日を過ごしていた。恋愛においても、幼なじみの「メリル」から同性での交際を完全に拒否され、しかも彼女は自分のやりたいことに熱中し、二人の距離は開いていく一方であった。時間と身体を持て余していたブリュエットだったが、ある日、ひょんなことから「小倉朝日」の正体が「大蔵遊星」であることを知り、本当の性別もうちあけられる。 素性の公表だけは思いとどまったものの、ブリュエットは「朝日」の通学を認めない。しかし、一人で授業を受ける「りそな」や、朝日がいなくなったことで落ちこむメリルの様子を見ている内に、その心は動かされ、やがて「朝日」ではなく「遊星」と話をしようと思いたつ。その遊星、そしてりそなの兄である「衣遠」が、彼らの部屋を訪れたのは、そんな時だった。衣遠によって引き離されそうになる二人だったが、ブリュエットがやってきたことで、からくも虎口を脱する。しかしそれは一時的な安全であり、進退窮まった遊星は、自ら危険の中へ飛びこむことで、事態の打開を試みる。彼が講じた策とは、ブリュエットを介して、敵対する次男家に仮初めの降伏をすることであった。その依頼に応じ、協力の手を差しのべていく内に、遊星兄妹の置かれている苦境を知ったブリュエットは、やがて二人の力になることを強く願うようになる。果たして彼女たちの運命は――?

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紹介

This is the sequel to Tsuki ni Yorisou Otome no Sahou, taking place in Paris with imouto Resona as the main heroine. It continues from the bad ending in the original game, with Resona and Yuusei moving to Paris to attend École de Philia girl’s school after he could not longer attend the one in Japan. Once again he dresses up as the maid Asahi, although this time serving Resona. He gradually meets other girls there: the pure Meryl with promising talent, the welcoming ojousama Bluette, classmate Liliane, and fellow foreign student Dietlinde. Yuusei/Asahi chases after his dream, while Resona wishes for the courage to be independent. But can they achieve those goals in a difficult new world and their older brother possibly after them?

In addition to the new story, the limited edition version includes after story of the 4 main heroines. Luna, Minato, Ursule, and Mizuho also appear as subcharacters.

[From Hau~ Omochikaeri!]

スクリーンショット

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スタッフ

発売
Navel,HIKARI FIELD
脚本
東ノ助、真紀士、王雀孫、森林彬
游戏开发商
Navel
主題歌歌唱
美郷あき
插入歌演出
佐咲紗花
原画
鈴平ひろ、西又葵、羽純りお(サブ)
其他发行日期
2016年11月24日(PS Vita), 2023年12月15日(Steam)
音楽
Arte Refact、アイウィル

関連リンク

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