外传
#11128
いつも忙しく見えるレゾナに何か出来ることはと聞く怜二。レゾナが深夜にお願いしてきたのは、二人っきりで甘えさせてくれることだった。 深夜に甘えてくる密会は度々続き、膝の上に乗ってきたり、ハグをしてくるようになっていき、お昼の皆がいる前でも主人公とくっつくように。 どんどんレゾナの甘えん坊が全開になって……。 蜜月な日々が続く春休みのとある夜、奏がたまにはお母さんに会いに行きたいと言い出し。奏の実家である板野家に、2泊3日の帰省計画を立てる事に。カノジョの実家で見る、普段と違う一面に、奏との距離がまた一歩距離が縮まるのを感じ、 カノジョの実家なのに(元ヤン先生がいるのに!)Hな事を……。
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