前传
#10095
わたしは月宮かりん。 妹のゆずとすももと一緒に、まよなかカフェで働いているの。 そんなある日、店長が突然お店を留守にすることになっちゃって。 わたしが店長代理としてしっかりしなきゃ! でも、お客さんは全然来ず……。 「何か良い集客方法はないかしら?」 「ボクに良い案がある」 『ようじょいます』 ん~、本当にこれでお客さんなんて来るのかしら? 「だいじょうぶ! ゆずおねぇちゃんはいつもただしいの」 そうね。やってみなくちゃ分からないわね! 今日もみんなで、笑顔で―― 「いらっしゃいませ! まよなかカフェにようこそ」
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