相同世界观
#1752
野球部のエースピッチャー候補と言われながら、怪我によるトラウマが原因でボールを投げられなくなった松崎大樹。 そんな松崎を助けたいと、年下幼馴染の七海ユリが立ち上がる。 「おにぃは自分を追い詰めすぎ。だからその分、あたしが甘やかしてあげる」 ユリは先輩マネージャー鈴森紗月のアドバイスを受けながら、時に練習を手伝い、時にスキンシップをして松崎を支える。 次第に惹かれ合うユリと松崎、しかし2人にとっては恋も野球もどっちも大切で── 不器用で甘い2人の青春が今、プレイボール!
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