前传
#2356
“どんちゃん”こと純紀子は、えっちなことにまったく耐性のない女の子です。すぐにのぼせて 「きゅ~(ぐるぐる)」と目を回してしまうのです。 そんな彼女に恋人が出来ました。お相手は歳若いモデラーです。モデラーというよりむしろ “人形師”と呼ぶほうが適切かもしれません。彼は昔気質の人形職人、古いタイプの人形師なのです。 彼の名前は佐藤俊夫(さとう としお)といいます。どこにでもある、とても平凡な名前です。そして彼の人となりも、角張ったところのまるでない、温和で目立たないものでした。 ふたりはお似合いのカップルです。 俊夫の仕事は “アトラクション・コンサルタント”。平たく言うと、遊園地やら観光地やらにお化け屋敷なんかを設営する総合業です。 親方はその世界ではカリスマ的な苦労人で、彼の仕事を高く評価してくれています。 わりと近場にある遊園地でのお仕事で、紀子は足しげくお弁当を差し入れにいきました。感謝した彼は、紀子に遊園地のフリーパスを2枚プレゼントします。 「今度は好きな男の子と来るといいですよ」 「えっと……(赤面)」「1枚で良かったんですけど……」 ニブい俊夫も、やっと彼女の気持ちに気付きました。そしてふたりは、プラトニックな交際を始めることになりました……。
合集
#7278
Noriko is not immune to perverted things. She soon feels dizzy. She's recently got a boyfriend, Toshio, a talented doll modeler. He is gentle and kind. Yes, they are a good couple. Toshio worked at an amusement park nearby, so Noriko often visited there to give him a lunch box. In return, he gave two free tickets for the amusement park to her. "You can come with your boyfriend." "Well, I need only one..." Like this, they started dating... [From ErogeShop]
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