续集
#4142
「責任取ってくださいね」 公志はなぜか追い詰められていた。 彼は平凡な日常を過ごし、そのまま進級していた。 幼馴染みの涼香とクラスが別れてしまったのは残念だが、 みんなのアイドル檻都さんとはまた同じクラスでよかった。 そんなありふれた新年度のはずだったのだが。 ちょっとつまづいて、とっさに手を伸ばしただけなのに。 たまたまそこに居ただけなのに。 あれは事故だったのに責任を取らされるだなんて……。 笑顔で結婚を迫られ、それを知った女子からは 対抗心を燃やしたふたりから逆に
前传
#4140
「で、でも……コウちゃんのが大きくなりかけてるのを見たら……我慢できなくて……」 公志は退屈していた。 涼香、美久という女性を得て、思うように性的行為を命じ 快楽を貪ってはいるものの、それにも飽きてきていた。 涼香はこのところつけあがっているのか、 寝ている間にも勝手に奉仕をしてくる。 美久は従順に言いつけを守り性行為をするが、 それだけでは物足りなくなってしまっているのだ。 同じようなことを繰り返していては、それはやがて日常と化してしまう。 それではいけない。女性たちを安住させてはいけないのだ。 彼は支配者としてのさらなる高みを求めていた。 涼香と美久をもっと追い詰める方法はないものだろうか。 ふと公志の頭に邪悪な企みが宿る。 これならあのふたりを振り回し、もっと堕とすことができるだろう。 公志は素知らぬ顔でふたり同時に呼び出すのだった……。
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