南の島に降る雪
南の島に降る雪

南の島に降る雪

エトセトラADV

5-11-2007
Windows
Bangumi
VNDB
3

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简介

どこまでも続く青空、降り注ぐ太陽………。素朴で緑あふれる南の島、璃子島。
主人公・亮と奏は、この島で育った幼なじみである。兄妹同然の仲良しだったが、亮は奏を異性として意識するようになっていた。
学校を卒業する2ヶ月前のある日、ついに亮は勇気を振り絞って、奏に気持ちを打ち明ける。
だが。返ってきたのは、「私、卒業したら北海道に行くの。もう、ずっとここには戻らないと思う………」という言葉。
このままいつまでも、島で、2人で、暮らしていける。そう思っていた亮は、喪失感と悲しみに、がっくりと落ち込んだ。

彼は沈んだ気持ちのまま、島の語り部、オバァを訪ねた。オバァは熱心に、奏へ告白することを勧めてくれていたのだ。
亮に話を聞いたオバァは、「奏と別れたくなければ、オバァの話を聞け」と、奇妙なことを言う。
真剣なオバァの様子に、不思議に思いつつも亮は、耳を傾けるのだったが………。

物語を聞き始めた日、亮は一人の美しい少女と出会う。彼女の名は斎奈。島に伝わる、伝説の姫だという。
亮を予言の勇士と信じ、彼女は、封印を解くために五人の璃子ユタを探し出して、彼女たちの持つ珊瑚を取り戻して欲しいと頼んでくる。
璃子ユタとは、姫の臣下である巫女たちだ。伝説が本当であるはずない、璃子島に璃子ユタなどいるわけない………。
なかなか信じようとしない亮に、彼女は封印を解いてくれれば、願い事を何でも叶えてあげると約束する。
奏と別れたくない亮は、つい、姫の頼みを引き受けてしまうのだった。

眠ったつもりはなかったが、ふと意識を取り戻した時亮がいたのは、島の祠だった。
目の前には、いつもの見慣れた風景が広がっている。では、姫との出会いは夢だったのだ。予言も……珊瑚も。
しかし、そう思いかけた亮の人差し指には、彼女の残した口紅の痕が、くっきりと残っていた。亮のユタ探しの日々が始まる。
それは、この瑠子島に400年前から語り継がれるおとぎ話と、現代を結ぶ壮大な恋の物語…………。

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制作人员

发行
M ni Aqua、해피팩토리
脚本
YOSHI光
原画
福介
音乐
斑尾歩
主题歌演出
楠鈴音

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