续集
#5097
和歌田大学に合格し、部員が女性だらけだから、という実に不純な動機からマンガ研究会…。 通称マン研に入部した、 新入生の佐山一計。 当然マンガを描くスキルなどあるはずもなく、雑用部員として東西奔走の毎日を送っていた彼は、ある一大イベントのボランティア警備員になることを命じられる。 年に1度……冬に開催され、1週間に渡って開かれるアマチュアコミックの祭典。 その名はコミックギャラリー。 その歴史は10年と浅いが、一度の観客動員数は50万人に達し、全国はおろか海外からもファンが詰めかける世紀の 一大イベントである。 しかし、イベント中に愉快犯を装ったいたずら事件が発生し、それと同時にコミックギャラリー本部に脅迫状が届いていたことが明らかになる。 ボランティア警備員の一計にも不審者への注意が呼びかけられるが、その甲斐なくやがて謎の水死事件と共に、連続殺人の宴が始まってしまう。 物語の進行と共に、次々と明らかになる華やかなイベントの舞台裏。 そして、自分の好きな女性が狙われていることに気付く一計。と、同時に自らの身にも危険が迫る……。 否応なく事件に巻き込まれていく一計は、殺人者の蛮行を食い止め、愛する者を護ることができるのだろうか……? 湾岸の新興埋立地に作られたイベント会場という名の檻を舞台に、新たなる猟奇が幕を開ける……。
前传
#8173
本作は、『猟奇の檻』シリーズの第2作に当たる。基本的なゲームシステムは前作を踏襲しているが、マップがオーソドックスなトップビュー形式となり、主人公キャラクターを操作しやすくなった。百貨店を舞台にしていた前作とは違い、本作ではハイテクテーマパークが舞台。また、タイトルにある「猟奇」の示すものが前作では舞台全体だったのに対し、本作ではバッドエンドでの描写に重きを置くようになっている。なお、タイトルロゴの表記を全てまとめると、『猟奇の檻 第2章 second chapter "The Vengeful Days"』(りょうきのおり だい2しょう セカンド・チャプター “ザ・ヴェンジェフル・デイズ”)となるが、本項ではパッケージでの表記に順ずる。 Win95版は主人公以外の登場キャラクターがフルボイス化されている。 2004年にCALIGULAより発売された『真説 猟奇の檻』は、本作から8年後の後日談に当たる。
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