

续集

#261
「園池桜子」ストーリー 二人が結ばれてからしばらく。 「な、なんか変だね私たち。付き合ったばかりの頃も、こんなに緊張してなかったかも」 夜になり、駅前で待ち合わせたふたり。 桜子はすごくオシャレをしてきてくれて、 いつもの和やかなムードではなく、 妙に緊張してお互いに顔を合わせるだけでドキドキしてしまう―。 「秤結衣」ストーリー 一緒にいるのが当たり前になってきたある日。 結衣が朝からやってきて、周りの目がないのをいいことに、 いきなり玄関先でキスをしハグを交わし……。 「新婚生活ごっこをしてみたいっす」と言い出した。 こっぱずかしいが、結衣のキラキラした目を見て、仕方ないと承諾するのであった。

#262
「篠原小唄」ストーリー 季節も変わり涼しくなってきた頃、主人公と小唄は久しぶりのデートに来ていた。 それも、今日は制服デート。学生のうちに一度は経験してみたかった、と嬉しそうな小唄。 モールを連れ立って歩きながら、普通にウィンドウショッピングを楽しむ二人。 服を見てみたり、本屋に立ち寄ってレシピ本を見てみたり。 盛り上がりながら、ふと小唄がはっとした顔をする。 「これじゃいつもと変わらなくない!?」 そんな一言から始まる、いつもと違う制服デート。 「夜舟初穂」ストーリー 結婚式を終えた夜。 秋穂に白無垢を解いてもらい、みけつ堂でくつろぐ初穂。 両親同士も打ち解けてくれたようで良かったと一安心。 「それじゃあ、あとはお若い二人でごゆっくり」と後にする両親たち。 なんとなく無口になってしまう二人。 「ご、ごゆっくり何すればいいんだ」 「婚姻を結んだ若い男女が、結婚式の夜に 離れで二人きり。朝まで邪魔するものはなにもない……。 となればすることはひとつです」







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