续集

#3691
夏休みが始まる前、 僕はお世話になっている大家さんから、とんでもない事を頼まれた。 「今月はいろいろ修羅場なの。和彦くん、メイドカフェを頼めるかしら?」 僕が住んでいるマンションの一階にある『カフェ・ツインズ』のことだ。 「娘達もいっしょに手伝ってくれるから、よろしくね」 「…へ?」 「おにいちゃん。わたし、がんばるね」 「あたしもがんばるよ、おにいちゃん!」 「へっ!?」 キョトンとする僕を残して大家さんは立ち去っていった。 そして、妹みたいに思っていた双子の女の子と、 メイドカフェを営むことになったのだ・・・

#5980
ゆうなちゃんとまいなちゃんは双子の女の子。 ある日、お母さんが急病で倒れてしまいました。 場所は台所。ふたりはどうすることも出来なくて、ただ「お母さんっ!」と呼ぶだけ。 そこへ、医大を卒業し、引っ越してきたばかり”おにいちゃん”がやってきて、お母さんを助けてくれました。 それから、ふたりは”おにいちゃん”の事が大、大、ダイスキになりました。 でも、”おにいちゃん”はおいしゃさんで、ふたりはお母さんに比べ、とても健康。 だから、逢う機会といえば、朝すれ違うくらい。 そんな夏のある日、ゆうなちゃんとまいなちゃんは診察を受けにやってきました。 ”おにいちゃん”は色んな方法でふたりを診察してあげます。 ちょっとエッチなイタズラをしながら……。






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