续集
#1112
本編主人公・雑賀菊丸が祖父の死をきっかけに、己の宿命を知ってなんやかんやあったほぼ直後。 具体的に何があったかというと……。 1. この国には『亜人』と呼ばれる人と異なるルーツの者達が人知れず存在していて 2. そうした『裏』と人の社会を繋いできた存在が、主人公の生まれである雑賀の家で 3. 実は雑賀当主・孫市の隠し子だった主人公は、主不在の中、跡目争いに巻き込まれてしまって 4. 猫忍・藤花の愛ある指導の元、なんとか血の覚醒に成功 5. 襲ってきた長年の腐れ縁(チンピラ)を撃退し、なんとか一時の平穏を得た みたいなことがあったわけだが、内容からも読み取れるように状況は何も片付いていなかった。 最強の猫忍・藤花と、元暗殺者のチカを仲間に加えて、 雑賀の立て直しに取り組むんだかどうなんだという感じの菊丸の前に現れたのは、な、なんと! たぬきに狐に実の姉に……。 果ては、どこか遠い空の下で過去にあれこれやってた風魔の猫忍達? さらにさらに……といった具合に混沌の一途をたどる、現代の猫忍活劇最終章。 出し惜しみなしの可愛さで、あなたににゃんにゃんしちゃいます。
前传
#688
たぬき顔の家族(妹と祖父)に囲まれながら、 そこそこ平凡な日々を過ごしてきた主人公・巻菱菊丸。 しかし、祖父の突然の死によって彼の日常は急変。 お通夜にコンバットな格好した猫耳が殴り込んでマシンガンぶっ放すわ。 妹はたぬき耳の生えた忍者に変身するわ。 何がなんだか? な主人公のピンチを救ったのは、幻のようにはかなく朧な猫耳美女。 「私は藤花、と申します」 「……そちらの巻菱、いえ……雑賀菊丸様をお守りする者です」 困惑する菊丸に藤花は語る。 (1)この国には『亜人』と呼ばれる人と異なるルーツの者達が人知れず存在していて (2)戦国時代に忍者として活躍し、現代の日本でもこっそりあちこちに存在してる (3)そうした『裏』と人の社会を繋いできた存在が、主人公の生まれである『雑賀』の家で (4)あなたとっくに跡目争いに巻き込まれてます。のほほんとしたら死んじゃいますよ(超重要) ……みたいなことを。 なんだかちょっぴりシリアスめに(?)、今、再び幕を開く猫忍新章。 装い一新の可愛さで、あなたににゃんにゃんしちゃいます。
Search for a command to run...