サイノガミ ~破滅も来るべき事柄も、望めば手中~
サイノガミ ~破滅も来るべき事柄も、望めば手中~

サイノガミ ~破滅も来るべき事柄も、望めば手中~

ネオフォークロアADV

11-30-2018
Windows
Bangumi
VNDB
3

相关作品

前传

コウミガミ ~嘆き嗤う蛇神、妹なる者々が紡ぎし口碑~

#5360

コウミガミ ~嘆き嗤う蛇神、妹なる者々が紡ぎし口碑~

神の怒りにふれた時、 人々は人知を超えた試練によって試される―― 瀬戸内の小島「祈背島」≪いのせじま≫。 この島には、白蛇を多産の神"コウミガミ"として奉る 「巳重神社」≪みかさじんじゃ≫があり、宮司を務める神蛇家は その蛇神の望みとして言い伝えられている"兄妹婚"を代々慣わしとしていた。 破れば下るという蛇の罰を恐れて―― 現在、宮司を務めるのは「神蛇 丞」。 先代である父が流行病でこの世を去ってすぐ跡を継いだものの、 父を亡くしたことで精神を病んだ母「神蛇 鏡佳」の世話に、 妹の「神蛇 玲」と二人、頭を悩ませていた。 そんなある日、学者を名乗る「柳本 国定」が神社を訪ねて来る。 彼は民間伝承を研究しており、 この神社の奉神"コウミガミ"に纏わる伝承について調べに来たのだった。 一方で丞は、父が実は蛇の罰を受けたことで命を落としたという 噂が巷で広まっていることから、それらの伝承を疎ましく思っており、 柳本をつい追い返してしまう。 同日、鏡佳の妹であり、丞の初恋の人「九鬼 零佳」も現れ、 泊まり込みで家事を手伝いたいと申し出て来るが、 突然の事に丞は零佳を不信に思う。 まさか宮司が代替わりした隙をついて、 この神社を乗っ取る気ではないのかと…… 玲の頼みもあり受け入れることになるが、不信感は晴れぬままだった。 そんな彼らを、一匹の白蛇が見つめる。 それは血のように赤い瞳を妖しげに煌かせて、 この世ならざる者の雰囲気を纏っていた。 「……再度創め、終わらせようぞ……」 地を這いずるようなその冥い声は、 彼らの日常の終焉と共に、すぐ傍まで迫っていた――

标签

简介

時は、昭和初期。
東京府郊外の丘陵地に在る『イシンの村』は、
六十年前に村内で起こった大規模火災を境に、“ウチの村”と“ソトの村”の
二つの集落に分かたれていた。
人の行き来さえも禁じられていることから、余程の事柄だったであろうことが伺える。
だが、この禁忌は、
その日、ある青年によって破られる――
『ソトの村には、病を癒すとてつもなく美しい姫神が居る』
この物語の主人公、“ウチの村”に住まう【大垣 框】は、
村で流れ聞いた噂話の真意を確かめるため、
集落の境を越え、“ソトの村”に足を踏み入れようとしていた。
時を同じくして、大学の民俗学研究室に勤める【神蛇 零雅】に
研究の一環として、『イシンの村』についての調査依頼が持ち込まれていた。
調査準備を進める最中で、彼女も妙な話を耳にする。
『イシンの村周辺で、拷問を受けた痕のある
 不審死体が相次いで見つかっている』
それには、病を癒すと云われる女装の美少年が関係しているという。
込み入った事件の予感を感じつつも、
依頼を遂行するため、彼女もまた“ソトの村”へと向かう。
――時代に取り残されたような、異様な雰囲気を持つ“ソトの村”。
其処で二人を待ち受けていたのは、ある一組の双子の兄妹だった。
一人は、女のように髪を伸ばし、村にそぐわぬ程の豪奢な服を身に纏った美少年【鼎】、
もう一人は、少年と同じく美しい相貌を持つも、感情のない瞳をした少女【たまえ】。
「鼎……! やだ、やめて、もうやめて……!」
たまえの身体には噂で聞いたような、
拷問のものと思われる酷い傷がいくつも刻まれている。
ただの兄妹とはかけ離れた、歪んだ関係──。

制作人员

发行
Black Cyc
脚本
芦澤夜呼夜
企划
芦澤夜呼夜
原画
吉澤友章
音乐
折倉俊則

相关链接

4

Command Palette

Search for a command to run...