续集
#87
季節は移り変わり、すっかり秋になっていた。 そして秋といえば学生にとって一大イベント……文化祭!! そんなイベント目前の慌ただしい日々を過ごす主人公。 今日も明日も明後日も、放課後は文化祭の準備! 準備! 準備! しかし、どんなに文化祭の準備があろうとも、彼女との時間も大切。 そう頭ではわかっていたはずなのに…… 自分との時間が減った主人公に、ヒロインたちの欲求不満は溜まる一方! 顔には出さないが、水面下ではムラムラが限界! 中には限界突破し、主人公に襲い掛かるヒロインも! それでも文化祭はもう間近! 始まってしまったら、もう2人で楽しむしかない! たこ焼き、クレープ、お化け屋敷…… 中には頭のおかしい出店やイベントも!! そんな文化祭をヒロインと、どうやって過ごすのか…… それは全て主人公次第!?
相同世界观
#84
「うわぁ、なんだこりゃあ」 生まれ育った街から引っ越しをして早数年。 久しぶりに戻って来てみれば、街は色々と様変わりをしてしまい全く懐かしさを感じない。 「久しぶり…元気してた?」 そう声を掛けてくれた幼馴染もギャル化していて誰お前状態。 こんな落ち着かない環境のなか、俺(公住清史郎 くずみきよしろう)の新生活は幕を開ける。 同し転校生で下校が好きとかいう変わった女の子に感化され、この期に気持ちをもっとポジティブにしてみると新しい出会いやきっかけが、実は日常のなかにたくさんある事に気付いていった。 「キミ友達居ないんだね 可哀そうに……」 と、 初対面の先輩に嘆かれたり 「先輩、よ……よかったら一緒に帰りませんか?」 と声を掛けられたり、逆に声を掛けてみたり 他校の女の子が校門前で俺を待っていたり 俺が本音で求めていた「彼女がいる学生生活」なんてものも、 きっとこの延長線上にあるんだなと思うと 何だか毎日がドキドキしてきた。
Search for a command to run...