续集
#90
白巳津川市。 学園都市であること以外になんの特色もない街。 進級してまだ間もない主人公の周りに変化が訪れる。 大地震により、白蛇九十九神社に祀られていた神器が破損し、 並行世界から所有者に特殊能力を授ける装飾品「アーティファクト」が流入した。 その人知を超える力を悪用した人体石化事件が発生したのだった。 石化事件の犯人が「魔眼のアーティファクト」の所持者と知った主人公「新海翔」は、 クラスメイトの「九條都」、妹の「新海天」と共に石化事件の調査と解決に動き始める。 調査の途中で「リグ、ヴェーダ」と名乗るアーティファクトユーザーの組織と対立をしてしまう。 その「リグ・ヴェーダ」のメンバーの中には、毎朝見かける学園の先輩「香坂春風」の姿がーー。 魔眼のユーザーの正体。 ソフィーティアの秘密。 異能に目覚めた少年少女たちの物語はついに佳境にーー。
前传
#89
―白巳津川。 学園都市であること以外になんの特色もない街。 観光客を呼び込もうと町興しに励んでいるが、どれも不発。 しかし、思わぬ形で世間の注目を集めることになった。 ぶっきらぼうな態度をとりがちだが、責任感が強く行動力のある頼れる青年、新海翔(にいみ かける)。 なんだかんだ言いながら周りのことを第一に考える優しい性格である。 普通の学生らしい平穏な生活を送っていたが、 白蛇九十九神社に祀られた神器が破損したことをきっかけに、翔の日常に変化が訪れる。 その影に、異能に目覚めた少年少女たちの姿があった。 なんの特色も無い街に住む、なんの変哲もない平凡な学生のはずだったが。 異能者たちが巻き起こす数奇な運命に巻き込まれていく……。
外传
#93
これはまだ救えてない物語。 やり残したことを遂行する新海翔。 そこに立ちはだかる一つの影。 あの枝の続きをここから始める物語。 そして、最高の結末の続き。 平穏を取り戻した枝での翔たちの日常。 アーティファクト回収のために躍動する ちょっぴり刺激的で幸せな日々。 さぁ、はじめましょうか。 最後の観測を――。
Search for a command to run...