
主线故事

#7300
のちに俺はこの時の行動を、生涯誇りに思う 「トメフレ」主人公、柏葉結生は、非モテ孤独なぼっち生活を打破する為、 社会問題にもなっているこのモロ援助交際っぽいシステムを利用し、あわよくば童貞卒業を試みた。 ――30秒後 ピンポーン。 ゆき「え……もう?」 申請をしてからほんの一瞬、 新しいパンツに履き替えて正座で待つ時間すらなく、ゆき宅へ訪れたトメフレは…… 「はっ、はは初めまして!!HNさくらねこ、本名は雛守桜子っていいます!トメフレ初めてですっごく緊張してますけどっ……今日はどーしても家に帰りたくなくて……っ!」 「はれ?柏葉ゆきくん……?」 憧れの女の子、雛守桜子だった。 「トメフレ条例だか何だか知らないが、口説いてメロメロにさせて向こうから抱いて下さいお願いしますとおねだりさせればOKだ……!」 しかし狙われる側である桜子も、邪な欲求をその豊満な胸に抱いていた。 「ゆきくんをメロメロに惚れさせて主導権握っちゃえば、タダ飯、タダ宿を提供してくれる都合の良いトメフレゲット!」 お互いの思惑が交錯し、健全なお泊りフレンドという建前の下で、 欲望丸出しな男女の争いが始まる!! かと思えば… 女の子を泊めたこともない、泊りに行ったこともない恋愛初心者な二人。 途中で二人っきりということに耐えかねて他のトメフレを呼んだりと、 にぎやかな日常を繰り広げているうちに、 この友達以上、恋人未満の居心地のいいトメフレ関係が気に入ってしまい、 ドキドキ青春、ちょっぴりエッチな、イチャラブコメディー展開になってしまうのだった――。

#8223
トメフレとは。 それは、悩みを抱える家出少女を男子が 見返りもなく無料で家に『泊め』てあげるという、 学生同士の新しい『友達』の関係。 主人公『高峰ゆうじ』はトメフレ募集サイトのチャットルームで 自分を慰める日々を送っていた。学園では孤立している彼だが、 広い家で一人暮らしなのでメフレ希望の女子たちにはモテモテなのだ! 陰キャゆえにお泊りまで少々時間がかかったものの、 ゆうじがようやくトメフレ女子たちを招いてみると—— そこに現れたのはクラスメイトの美少女たちだった!? 個性豊かな美少女たちを家に泊めながら孤独を癒し、 癒される健全な『トメフレ』。 ゆる~い関係はいつまでつづくのやら…
Search for a command to run...