花鐘カナデ*グラム Chapter:3 星泉コトナ編
花鐘カナデ*グラム Chapter:3 星泉コトナ編

花鐘カナデ*グラム Chapter:3 星泉コトナ編

花钟Kanade*Gram 第三章:星泉琴凪

花とココロのちょっと不思議な学園ADV

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花鐘カナデ*グラム Chapter:4 綾世奏編

#1094

花鐘カナデ*グラム Chapter:4 綾世奏編

ここは都内、湾岸地帯にある湊十区(みなとく)。 思い返せば、さくら花咲く春の始まり。 成稜学園の何でも屋、黄昏部に所属する後代灯(ごだいともり)は、いつになく遠い目で部室から空を眺め浸っていた。 なのに、はしゃいで抱きついてくる後輩の小桜結が、“胸を当てて”きて。 正面のソファで足を組み直す元生徒会長の星泉コトナが、しれっと“パンツをチラ見せ”する。 そこへお茶を注ぐメイド係の花ノ香澄玲が、控えめに“おっぱいを揺らし”て微笑んで。 部長席で読書をする文学少女の綾世奏が、誘うように“スカートを捲って”ほくそ笑む。 そんな不埒で青春な部……じゃなくて。 最後に拓くのは、綾世奏の色褪せた物語(花びら)。 彼女には、密かに願う目的と果たさねばならない約束があった。 『成稜学園で黄昏部という部活を再開して、自身の行く末を変えること』 その為にはどんな物も、どんな事だって利用する。信じられるのは自身とお姉ちゃんだけ。 ……そう思っていた、思っていたはずなのに、長く仲間たちと過ごしてきた綾世奏は今、迷い悩んでいた。 俺は心が揺らぐ彼女を扶け、正しく導く事ができるだろうか。 そして季節は移ろい、世界は一つの結論へと収束しようとしている。 『もうすぐ、卒業だ』 俺たちはこの学園で様々な体験をした。 始まりと終わり。鐘(かこ)が託され、清算の刻は訪れる。 隠された彼女と黄昏部の秘密が今、紐解かれようとしていた。 少年と少女たちのココロを繋ぐ未来は果たして。 花鐘カナデグラム最終章ここに堂々完結。 主人公・後代灯のちょっと不思議で楽しいエッチな物語が今幕を下ろす。

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花鐘カナデ*グラム Chapter:2 花ノ香澄玲編

#1092

花鐘カナデ*グラム Chapter:2 花ノ香澄玲編

Somewhere in Minato Ward, located in the bay area of Tokyo. It is after school time on the day before Christmas, when if looking up you will see an overcast sky that might signal impending snow. Godai Tomori, a member of Twilight Club (the Do-Whatever club at Seiryou Academy), is more agitated than usual. His fellow club members Yui, Kotona, and Kanade have dressed up as Santa and started a costume party, since it's Christmas Eve. These girls are now surrounding him with their bewitching hips, their chests bulging out like they're trying to seduce him with their oversized bosoms. It's a club gathering filled with erotic Santa Clauses... Nah, not really. "All I want is, for there to be a lot of smiles and just a bit of happiness." Among those club members, here is this one junior who helped them with an affectionate smile on her face, Hananoka Sumire. The school's rumor told that this petite girl has the largest cup size of all the girls in the club. A hidden pair of jumbo boobs. She serves up a leftover homemade cake that was made for a request by the cooking club, her breast swaying all the while. At first glance, she seems like an attentive girl who is loved by everyone. But Tomori can sense it, that there is a slight distance between her heart, and those of everyone else... What is the true meaning of those words she always says, that she kept repeating like a habit? The slightly mysterious and fun, naughty story of Godai Tomori and Hananoka Sumire begins now. [Edited from [url=http://nanawind.jp/product/prj06/chapter2/]Official Website[/url]]

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Overview

ここは都内、湾岸地帯にある湊十区(みなとく)
気がつけば年の瀬も終わる大晦日。
成稜学園の何でも屋、黄昏部に所属する後代灯(ごだいともり)は、いつになく頬を引きつらせていた。

卒業まであと少し。みんなで楽しめる最後の年末年始だからと、部員たち4人と一緒に訪れた神社の二年参り。
夜店で騒ぎながら、スカートをめくってギリギリを見せつけてくるコトナに、おっぱいをその形がわかるくらいに当ててニヤニヤほくそ笑む奏。

結は恋人さながらに腕まで組んできていい匂いがするし、澄玲は気にもせず間接キスをする始末。
そんなHなカノジョたちのいる部……じゃなくて。

星泉コトナには、卒業までにやりたい事があった。

『ぜったいに、セイカ祭を過去イチ盛り上げてみせるんだから!』

かつて、カリスマ生徒会長として彼女が導いてきた成稜学園。
最後くらいは、その伝統ある一大イベントでなにか足跡を遺したい。
そんな想いのコトナを扶(たす)け、今まで学園行事に無関心だった黄昏部面々が、本気でセイカ祭に望む。

だが、そこへ再び現れた、不思議な黒いカードと不可解な謎のメッセージ。
それには未来の部員へ託された、黄昏部設立当時の真相が綴られていた。

すべてを知って愕然するコトナたちに、より強く頑なに自らの意思を固める奏。各々の願いと信念が交差する。
歯車が花びらを散らしながら回り始めた。そして遂には、日常を蝕む終わりの鐘の音が学園中に響き渡る―――。

果たして、お祭りの盛り上がりのゆくえは? 黄昏部の真相とはいったい。

主人公・後代灯と星泉コトナのちょっと不思議で、楽しいエッチな物語が今幕を開ける。

Staff

Script
池田コント、葉月サイ
Music
SONO MAKERS

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