续集
#1016
「ダンスはひとりでするものではありません」 大図書館の司書・詠斗は“王子様”不在のグリム童話の世界で、灰かぶりのエリアへと赴く。 早速お屋敷の中に入ると、そこでは登場人物『シンデレラ』がお掃除に励んでいた。 一見すると何も問題ないように見えたが、お城の掃除や家事、 ダンスの練習にと忙しすぎる生活を送るシンデレラにどことなく危うさを感じてしまう。 そんなシンデレラを“王子代理”として詠斗はサポートすることにした。 シンデレラも徐々に打ち解けていく中、 数日後に控える舞踏会では“王子様”も踊らなければならないと知り――
前传
#1014
「――王子様がいなくなった!?」 グリム童話集の管理者からそんな相談を受けた館長は、 事態の対処にあたるため、主人公・詠斗とテイルを物語世界へと向かわせる。 詠斗達は度々人格が入れ替わる風変わりな管理者『グリム』や、 能天気で乗せられやすい登場人物『白雪』と共に王子様を捜索するが、 一向に見つからない。 そこでグリムの提案を受け、 詠斗が王子様代行として物語を駆け回ることになり――。
主线故事
#1013
主人公・詠斗は、気がつくと荘厳な異界の大図書館に佇んでいた。 ついさっきまで、学園の小さな図書館にいたはずなのに――。 館長を名乗る少女が言うには、 ここは古今東西のあらゆる物語が収められ、管理されている。 この蔵書が破損してしまうと、現実世界の物語が消滅してしまう。 「どうじゃ、そなた、この図書館の司書として働いてみぬか?」 大図書館を守る【司書】として、詠斗は物語の世界に入っていく。 新米司書となった詠斗を、 数々の物語の登場人物たちや、起こされる騒動の黒幕など、 多くの出会いが待ち受ける!
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