续集
#8853
『プライマルハーツ2』人気投票で2回連続1位の快挙を成し遂げた『アリスティア』のアフターストーリーADVです。 『プライマルハーツ1&2ビジュアルファンブック』に掲載された幻のHシーンをゲームでも楽しみたいという要望が多数寄せられたので、 思い切ってゲームにしちゃいました♪ 幻のHシーンの他にアリスティアちゃんに膝枕で耳かきされたり、手作り料理をふるまわれたりなど、いちゃいちゃに特化したミニシナリオをいろいろ収録。 相変わらずのラブラブぶりを発揮する主人公とアリスティアの、ふわふわで柔らかいましゅまろ感覚なラブストーリーを ぜひお楽しみください!
前传
#790
「ねえ、どっちを選ぶ?」 春、それは出会いの季節。 桜並木の中、俺は新しい学園への転入に胸をときめかせていた。 そう、校門をくぐるほんの数分前までは―― 「伝統を重んじる月華会で決まりだよね!」 「革新を求める天道会のほうが楽しいわよ♪」 俺の転入する間ノ島(あいのしま)学園には2つの生徒会が存在し、互いが常に競い合っていた。 両生徒会共に支持率は五分と五分のイーブン。 その均衡を崩すのが、俺が持っている最後の一票らしい。 そんなわけで、転入初日からてんやわんやの引っぱりだこ状態に。 「私たちと共に学園を盛り上げていこう!」 「一緒に生徒会活動をしてくれますよね?」 間ノ島学園だけにラブアイランドな展開を期待したのに、これじゃどっちを選んでもラフでタイラントな事態になってしまうかも !? 2つの生徒会からの期待を一身に背負い、どっちを選ぶのか悩ましい毎日が始まろうとしていた――
相同世界观
#792
「ねえ、大丈夫?」 行き倒れていた僕に、彼女が手を差し伸べてきた。 その手はふわふわと柔らかく、まるでマシュマロのようで―― 花音 「私たちのお店にようこそ!」 やってきたのは洋菓子店 ”『marshmallow tree(マシュマロツリー)』 彼女はそこの新米オーナーで、僕を住み込みで雇ってくれるという。 汐 「一緒にお店を盛り上げていこうね」 こうして始まった洋菓子店員としての新生活。 お世辞にも流行っているとは言いがたいこのお店を、みんなで盛り立てていく日々。 紗々 「私、このお店のケーキと紅茶が大好きなんです」 礼羽 「私を雇おうだなんて10年早いよ、なんてね」 いろんな人の力を借りながら少しずつお店は賑わってきたが、 それに比例して僕のまわりの人間関係が、なんだかややこしいことになってきているような……? 汐 「新しいケーキ、キミをイメージして作ってみたんだけど」 紗々 「フタに残ったヨーグルトみたいな私が、センパイにあーんするなんてすみません!」 礼羽 「据え膳食わぬは男の恥っていう日本語。 どういう意味なのか教えて欲しいな、うふふ」 花音 「みんな仲がいいってとってもいいことだよねぇ~。 この調子でお店を盛り立てていこーっ!」 仲がいいの意味を間違ってませんか花音さん!? 次々に起こるハプニングに毎日がてんやわんや、僕もお店もこれからどうなっちゃうの!? 個性的な面々に囲まれつつ、マシュマロのような甘くてふわふわの日々が始まったのだった――
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