续集
#8173
本作は、『猟奇の檻』シリーズの第2作に当たる。基本的なゲームシステムは前作を踏襲しているが、マップがオーソドックスなトップビュー形式となり、主人公キャラクターを操作しやすくなった。百貨店を舞台にしていた前作とは違い、本作ではハイテクテーマパークが舞台。また、タイトルにある「猟奇」の示すものが前作では舞台全体だったのに対し、本作ではバッドエンドでの描写に重きを置くようになっている。なお、タイトルロゴの表記を全てまとめると、『猟奇の檻 第2章 second chapter "The Vengeful Days"』(りょうきのおり だい2しょう セカンド・チャプター “ザ・ヴェンジェフル・デイズ”)となるが、本項ではパッケージでの表記に順ずる。 Win95版は主人公以外の登場キャラクターがフルボイス化されている。 2004年にCALIGULAより発売された『真説 猟奇の檻』は、本作から8年後の後日談に当たる。
不同演绎
#3918
全国に16店もの支店を持つ、零式百貨店グループ。 その本店で十数年にも渡り繰り返し発生する、謎の失踪事件。 デパートに行くと言い残したまま、行方を晦ました人々。 度重なる捜索にも関わらず、その足取りは全くと言って良いほど掴めなかった。 犯行声明もないことから"誘拐"ではなく"失踪"と銘打たれたこの謎の怪現象は やがてある種の都市伝説として、人々の間に広がって行く。 事態を憂慮した、零式グループ現総帥である零式真琴は デパートの存続を掛けて、支店から有能な人材を呼び寄せ、内部調査を命じた。 調査を進めるにつれて浮き上がる複雑な人間模様。 デパートという空間に隠された巨大な謎。 そして突如として姿を消した前総帥、零式琴衛門の真の目的とは・・・。
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