续集
#9999
人の欲望を増幅させ怪人化させるギルツシードがばらまかれたが、 『相川春乃』と『菅原冬華』の活躍により回収された。 ひと時の平和が訪れたと思われたが、突如異世界との扉が開き、 その際に春乃達二人は飲み込まれてしまう。 その後現れる怪人達に対し、 『大隅夏音』と『柴島千秋』がエクスティアとして変身し、 立ち向かうことになるのであった。 『大隅夏音』の活躍によりキレリを撃退するも、 その姉『ワウリ』が侵略を引き継ぐ。 デバイスが損傷し戦えなくなった夏音に代わり、復帰した千秋が怪人達と戦っていく。 戦えない自身をもどかしく思いながら、夏音は千秋をサポートする。 しかし千秋としては戦えない夏音がそばにいることで心中穏やかではない。 果たして千秋はワウリの侵略から皆を守ることができるのであろうか。
前传
#1886
平和な川堂東市に『ギルツシード』がばら撒かれてしまう。 『ギルツシード』は人々の欲望を暴走させ、怪人化させる危険なモノである。 放っておけば間違いなく発生するであろう事件に対処すべく、『井高野一花』は『相川春乃』にギルツシード回収を依頼する。 エクスデバイスを受け取った『相川春乃』は『エクスティア・イグニス』へと変身し、ギルツシード回収に協力するのであった。 時を同じくして、夜の闇にもう一人のエクスティアの姿が浮かび上がる。 『相川春乃』と同じ学園に通う『菅原冬華』が『エクスティア・ルーナ』に変身した姿。 彼女もギルツシードを狙い、怪人と戦っている。 普段は口数少なくあまり目立たない存在である『菅原冬華』が、『エクスティア・ルーナ』に変身して戦う理由とは一体……。
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