相同世界观

#4444
1998年9月17日にヒューマンより発売されたプレイステーション(PS)用のアドベンチャーゲーム。2009年10月14日からはゲームアーカイブスでの配信も行われている。全年齢対象。 キャラクターデザインは小林明美が担当。 最終話の「猟奇同盟」は前後編構成ながら前編しか収録されておらず、クリフハンガーなシチュエーションで続編に続くという締め方となっていたが、本作発売の時点ではシリーズ作品という告知は全くなく、また続編の発売は1年以上後の事となった。 本作はCD-ROM4枚組で発売されたが、その内の2枚はインターミッションシナリオやミニゲーム、設定資料集などが含まれたファンディスク的な内容(本編のクリア状況により見られる範囲が変化する)で、実際の本編は前半の2枚のみとなっている。 収録されているストーリー 「五銭銅貨」(練習シナリオ) 「幽鬼郎」 「太白星」 「夢男」 「蘇る夢男」 「猟奇同盟」

#4445
1999年10月7日にヒューマンより発売されたPS用のアドベンチャーゲーム。2009年11月25日からはゲームアーカイブスでの配信も行われている。全年齢対象。 キャラクターデザインは前作に引き続き、小林明美が担当。 発売直後(同年11月)にヒューマンが和議を申請してゲーム事業から撤退することになったため、出回った本数は少なく、発売直後から入手は困難を極めた。なお、2000年9月21日にヴィアール・ワンより全く同じ内容で再発売が行われた(廉価版ではない)。 本作では、解決編中に捜査編で集めた情報についてプレイヤーに問う選択肢が登場。御神楽時人の推理・解明を見るだけであった前作とは違い、プレイヤーも推理に参加する形となっている(選択肢を間違えてもゲームオーバーにはならないが、シナリオ終了後にペナルティがある)。また、前作では前説とムービーのみに声が当てられていたが、本作では事件編・解決編においてもフルボイスでの演出が実現している(当初は全編フルボイスの予定であったが、容量などの都合で捜査編はボイスなしとなった)。 本作も前作同様CD-ROM4枚組だが、4枚すべてが本編ディスクとなっている。 収録されているストーリー 「猟奇同盟」(前作に収録されているものと同じ) 「続・猟奇同盟」(「猟奇同盟」の後編) 「蜃気楼の一族」 「暗闇の手触り」 「生き人形」 「さ・よ・な・ら」 外伝「八角邸事件」(このシナリオのみ漫画家の高橋葉介がキャラクターデザイン)






Search for a command to run...